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サイト更新日2016-10-30

Mito Manami

水戸真奈美(本名)

生年月日 8月27日 
出 身 地 宮城県柴田町

2005年 5月
 歌手を目指し上京
2005年12月
 ティートックレコーズのレッスン生として所属
2009年 4月
「Just Feeling/伝えたい…コト…」をリリース
2010年 4月
「Live the Dream/伝えたい…コト…」で全国デビュー
2011年 6月
「WEDDING ROAD」(CD&DVD)他3曲 リリース
2013年10月
「今を生きる」全5曲収録
2014年1月
「今を生きる」(DVD)全3曲収録

最後まで防災アナウンスで避難を呼びかけてお亡くなりになられた遠藤未希さんの葬儀で歌った事で様々なメディアで取り上げられる。
 震災後は、全国各地でライブ・講演活動を行い被災地の様子を伝えながら支援を呼びかけ手話の普及と、耳の不自由な方々に手話歌を通じて音楽の楽しみを伝えている。



━好きな言葉

「ありがとう」
「ふたつの勇気と笑顔」
障害を受け止める勇気、それでも前に進む勇気(障がい者から学んだこと)
悲しみを乗り越える勇気、それでも前に進む勇気(震災から学んだこと)

━━━SYUWASINGER 水戸真奈美

ダンスと手話をブレンドした新しいスタイルのボーカリスト。
2009年に「Just Feeling/ 伝えたい…コト…」翌年4月にリリースされた「Live the Dream」で全国デビューを果たす。
2011年6月にリリースされた「Wedding Road」は3月の東日本大震災において、最後まで防災アナウンスを続けてお亡くなりになった遠藤未希さんに捧げた歌として、TBS系列「みのものんたの朝ズバッ!」新聞各紙に取り上げられ話題となった。
現在、楽天イーグルス主催イベントのステージや震災復興イベントなど精力的に活動。
その他、被災地の様子を伝える講演活動、自身主催の手話サークルなども行っている。

━━━「手話」との出会い

学生時代のアルバイト中、ろうの方に手話で尋ねられ答えることが出来ず悲しい思いをし、町の手話サークルに参加したのが手話との 出会い。その後手話とは一旦距離を置き、シンガーを目指し上京。歌とダンスのレッスンに励む毎日だったが、ふと手話が気になり手話の勉強を再開。 歌手を目指したのは、人前に出るのが苦手で喋りも得意ではない自分を変えるため。そして、表現力を向上させる方法として手話と歌を組合わせ、より多くの 人々に自分の気持ちを伝えることが出来るのではないかと考えた。歌詞の意味を考えながらパフォーマンスに手話を組み込み、試行錯誤で手話と歌との融合を研究した。まだまだ勉強中だが、手話を取り入れたことにより出会いが広がり、ろうの方や子供たちからたくさんの勇気をもらうことができた。手話に無縁な人達にも手話の素晴らしさ、楽しさを伝えることを胸に活動をしている。